デザイナーズマンションのメリット・デメリット | クライスホームの不動産コラム

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デザイナーズマンションのメリット・デメリット

2017-10-18 18:45:45

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カテゴリー検索でも人気のデザイナーズマンション

「他の人とは違うお部屋に住みたい!」

との要望も多く、特に若い方に人気のマンションです。

 

デザイナーズマンションの定義

 

デザイナーズマンションとは法的に何か定義があるわけではありません。

もちろんデザイナーがこだわって設計をした、誰が見てもデザイナーズマンション!というお部屋もありますが

明確な決まりがあるわけではないので、内見時や写真を見たときに拍子抜けしてしまうお部屋も多いのが現状です。

 

特にお部屋探しのサイトなどで「デザイナーズマンション特集」を見ても「どこがデザイナーズなの?」というお部屋が多数掲載されています。

また、デザイナーズマンションといっても、種類は様々で、コンクリート打ちっぱなしのお部屋や、全体が白基調のお部屋など、お部屋によって仕様が違うのでスーモやホームズなどで好みのお部屋を見つけるのは困難です。

 

デザイナーズマンションのメリット

 

人気のデザイナーズマンションですが、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

かっこいい・オシャレ

何と言ってもデザイナーズマンションの魅力は見た目のかっこよさ。これに尽きます。「普通のマンションじゃ満足できない」という人にはデザイナーズマンションがおすすめです。

 

 

デザイナーズマンションのデメリット

 

様々なデザイナーズマンションがありますが、お住まいになるには注意が必要です。

使い勝手の悪い間取り

デザイナーズマンションの中には変わった形の間取りのお部屋もあります。他とは違う希少性はありますが、実際にお住まいになった後の家具の配置や、生活導線を考えた上で選びましょう。

 

 

収納がない

デザイナーズマンションに多く見られる傾向で、収納がないお部屋や、少ないお部屋があります。クローゼットがないだけではなく、デザイン重視のため、キッチンや、洗面台に収納が付いていないタイプが目立ちます。

 

 

家具選びが難しい

特徴的なお部屋ですと、お部屋に合わせて家具も選ぶ必要があります。その難しさが楽しさでもあるのですが、今お持ちの家具と引越し先のお部屋がマッチしない場合、家具を買い直すとしたら、、けっこう費用がかかりますよね。

 

 

でも一度は住みたいデザイナーズマンション


 

デメリットもあるデザイナーズマンションですが、やっぱり一度は住んでみたいものですよね。コンクリート打ちっぱなしや、白基調のお部屋など、自分好みのお部屋を是非見つけてください。

 

 

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